進撃の巨人の2期OPとED曲について|日本経済新聞社でも?

2017年8月11日

現在絶賛放送中の「進撃の巨人」2期。1期から4年が経過し、アニメはどうなるのだろう?という不安や期待もありましたが、相変わらずの高クオリティです。

声優さんの演技も、作画も、BGMも全てファン達の期待を超えるものとなっています。

 

日本経済新聞社でも取り上げられる巨人

出典:TVアニメ「進撃の巨人」Season2公式サイト

1期が1クールしかないのが少し残念ですが、次は1期と2期のように間を空けずにやって欲しいものです。

毎回アニメはラストに衝撃のシーンを持ってくるため、毎週次のストーリーが楽しみで仕方がない人も多いはずです。

 

アニメ2期開始の前に日本経済新聞社に

「次回が気になるあまり、勉強、仕事、家事などに手がつかないといった危険性があるということが判明しました。お心当たりのあるお客様は、ご家族、ご友人への注意喚起も併せてお願い申し上げます。」

などという警告とお詫びが乗っただけあります(笑)

 

あれには驚きましたが、もうファンはそれを理解した上で好きなのだからいいのですけどね。原作を読んでいる人でも毎回続きを早く見たくて仕方がなるようなアニメです。

まして、アニメ派で原作読んでない人は毎度度肝を抜かれていることでしょう…。

 

 

進撃の巨人アニメ2期について

そんな「進撃の巨人」2期は1期に続きかなり濃い内容となっています。

1期では、1番最初のウォール・マリア崩落から、エレン達の訓練兵団入団、トロスト区での戦い、調査兵団入団、第57回壁外調査、ストヘス区での女型の巨人との戦いとなっていましたよね。

 

2期では、獣の巨人初登場、ウォール・ローゼ内での巨人出現、ウトガルド城夜戦、ユミルの正体、超大型巨人と鎧の巨人の正体と彼らとの戦い、エレン奪還戦、座標発動までではないかと言われています。

内容濃すぎですよね。ファンとしてついていくのに必死です。

 

相変わらず残酷で、素敵なキャラクター達の命が次々と失われてしまっており、胸が痛み、涙を流した方も多いのではないでしょうか?見続けるのが辛くても、それでも観るのをやめられないのもまた「進撃の巨人」の魅力なのでしょうが…。

少し話がずれてしまいましたが、2期も日本のファンだけではなく、海外のファン達も大盛り上がりです。

 

2期の第6話「戦士」ではかなり衝撃の事実が明らかとなりましたよね。アニメのリアクションをYouTubeに投稿している海外のファンの中には、衝撃のあまりテレビを止めて部屋を歩き回りパニックになる人や、言葉が出なくなりただ呆然と立ち尽くす人、「Oh my god! What!?」と叫び続ける人も多々いました。

また予告編にも使われていたエレンの巨人化シーンでは感激のあまり涙を流す人も…。

 

2期開始以降、まだ1期ラストの女型の巨人の後遺症などでスポットライトが当たることが少なかったエレンですが、ここからはエレンが大活躍していきます。

人気キャラクター投票では、リヴァイ兵長やエルヴィン団長などに負けてしまうこともあったエレンですが、やはり巨人化するとかっこいいですよね。

 

テンションが上がります。1期のラストに来るのではないかと予想される座標発動のシーンでは、ヒロインミカサとの話や、エレンの新たな謎が見れることでしょう。大注目です。

 

 

進撃の巨人2期のOP曲とED曲について

そして謎だらけのオープニング・エンディングも気になっている方が多いのでは?

オープニングは1期でお馴染みの「紅蓮の弓矢」や「自由の翼」を歌うLinked Horizon。

曲名は「心臓を捧げよ」です。ザ・進撃の巨人といった感じのタイトルですよね。

 

聞いているうちにどんどんクセになってくる曲で、今からカラオケにアニメ映像と共に公開されるのが楽しみです。

そして曲のラストでの獣の巨人と共に駆ける恐竜やクジラの進撃シーンには頭の上にクエスチョンマークが浮いた人もたくさんいるのではないでしょうか。

 

ネット上でも様々な憶測が飛び交っています。そしてもっと謎が多いのがエンディング曲、「夕暮れの島」。

進撃の巨人作者自ら曲は彼らに、と頼んだという神聖かまってちゃんという方が歌っています。

 

かなり特徴的な雰囲気とメロディーなので、耳から離れなくなって困りますよね。

そんなエンディング曲の映像にはかなり多くの謎が隠れています。原作でのウォール・マリア奪還作戦、地下室での謎解きまで読んでいる人たちはお分かりかと思います。

 

本当にたくさんのネタバレが秘められていますよね。あんな風に映像にしてしまっていいのか!?と思ったぐらいです。

アニメ派の方々には是非とも、エンディングにも注目していただきたいところです。

 

 

1期の時から劣ることのないストーリーで、4年のブランクを感じさせないぐらい大人気のアニメ「進撃の巨人」2期。

開始以降様々なアニメ雑誌でも特集が組まれており、声優さん達のインタビューなども載っています。さらにエレンやリヴァイが表紙を飾る雑誌も発売中です。

そして原作コミックも大ヒットしています。これからの展開が楽しみすぎて日常生活に支障をきたすレベルの面白さの「進撃の巨人」。これからもファンとして応援していきたいと思います。

Posted by dobutu