庭で栽培・育てることができるならできる節約方法

主婦は節約してなるべくお金を使わないようにして生活したいものです。そこで私の節約方法を紹介します。
庭がある家でしたら誰でもできる簡単な節約方法です。

 

庭で栽培できるならできる節約方法

 

アスパラガスの栽培

出典:春夏秋冬。

私は、庭でアスパラガスの栽培をしております。100円均一でアスパラの種を買ってきます。

種は20ヶ位入っていると思いますので、5月頃にポットに種をまいておき、毎日欠かさず水遣りをします。

 

9月頃には20センチメートルくらいのアスパラガスの苗になりますので、冬の寒くならないうちに庭の隅に植替えをします。

庭の境界線に沿って、一列に並べて植えておきます。我が家は、塀に沿って一列に並べて植えました。

 

翌年はまだ細いアスパラで食べられませんが、翌々年くらいから、徐々に太いりっぱなアスパラガスが生えてきます。

我が家はアスパラに肥料はあげていませんが、4月の暖かくなったころから、秋口まで、ほっておいても毎日のようにアスパラガスが取れます

 

。アスパラガスは一度根がついたら、掘り起こさずにしておくと、毎年にょきにょきと面白いほどに出てきます。アスパラガスの寿命は8年くらいです。

取り忘れたアスパラが大きくなって、冬に種を残すものもあるので、それまでの間に種を取っておくのもよいかもしれません。

 

 

みょうがの栽培

家の北側に、ジメジメとした土の部分があったら、みょうがを植えておいたらよいでしょう。

みょうがはジメジメとした土を好みます。みょうがの苗は、ホームセンターなどで売っています。

 

春ごろにみょうがの苗を植えたら、そのまま翌年までほっておきます。みょうがを植えたところに草が生えてきたらこまめに抜いて、土の上にかぶせておきます。

そうすると土が乾燥しにくくなります。翌年4月ごろにみょうがの木が土から顔を出してきます。7月頃になると根元にみょうがができます。

 

少し大きくなって花が咲く前に取っていただきます。みょうがは7月から8月にかけて収穫時期になります。

特に肥料はあげていませんが、むしった草を土の上にのせておくだけで、毎年夏場はかなりたくさんのみょうがが食せます。

 

 

ねぎとみつばの再生

私はねぎを買うときは根が付いた泥つきねぎを買っています。ねぎを使うときは根の部分を落として庭の土に植えて置きます。

すると、春から秋の暖かい時期でしたら、またねぎができます。大きくなってきたら、根元に土を寄せるとねぎが長くなってきます。

 

また、ねぎは冬を越して春になると、とうがたって種ができます。それをまた庭にまくのもよいですが、ねぎは根っこの部分に子供をつけます。

根元から子供を分けてまた植え替えをするのが楽でお勧めです。

 

みつばも根だけ残して、土があるとことに植えておきます。

4月の暖かくなった頃みつばが出てきます。家の北側の土が乾燥しないところがよいでしょう。

 

 

おくらの栽培

我が家は庭でおくらを作っています。最近は無肥料で立派なおくらができるように、鍛えた種で毎年おくらを栽培しています。

初めは100円均一で買ったおくらの種をまき肥料をあげないでおくらができるかを試しました。

 

5月に種をまき芽が出てきました、無肥料ですとなかなか大きくなりません。7月になったら少し大きくなって、15センチメートル位のおくらの木になりましたが、そんな小さな木からでもおくらの花が咲きました。

黄色いハイビスカスのようなきれいな花です。花が枯れて落ちたら、おくらをつけるのですが、無肥料の貧弱なおくらの木からでも、おくらは少しですが収穫することができました。

 

おくらは10センチメートルくらいになったら収穫時ですが、取り忘れるとすぐに大きくなります。食べられないことはありませんがこれを種にします。

秋口まで取らないでおくと、房が茶色になって割れてきます。中におくらの種ができていますので、翌年にこの種をまいて栽培します。

 

不思議なことに無肥料で育てたおくらの種を翌年庭にまき、また無肥料で育ててみたら、前年よりもたくさん収穫ができました。

2年目は1年目より2倍は収穫できました。きっと、おくらの種は無肥料でも子孫を残すように鍛えられたのだと思います。

 

 

ゴーヤのプランター栽培

ゴーヤをプランターで育てて緑のカーテンにするのは、多くの家庭でやっていることとは思いますが、これが以外に真夏の光熱費の節約効果がありました。

毎年真夏は、毎日冷房を使っていたの電気代は万単位でした。それが、ゴーヤが見事に育って窓を覆ってくれた年は、冷房は2、3日しか使わなくても過ごすことができましたので、電気代は春や秋と同じ位の金額でした。

 

通常の家庭のベランダにあるような窓を覆うとしたら、最低ゴーヤの苗3つは必要です。ホームセンターで買ってきたゴーヤの苗を大き目のプランターに植え替えて、2週間に1度は化成肥料を与え、水遣りをします。

5月ごろから始めたら、真夏には隙間が無いくらいゴーヤの葉が窓を覆い日差しを遮ってくれます。これで夏は涼しく冷房も使わずにすごすことができ、たくさんのゴーヤを食すことができます。

Posted by dobutu