セキセイインコの色種類・飼いやすさ・餌について

現在、実家でセキセイインコを2匹を飼っているのでインコについて書きたいと思います。

 

飼っていたセキセイインコについて

インコの種類は豊富で「鳥ブーム」と呼ばれるほど今、犬猫に次いでペットとして飼われるのに人気があるようです。

一般の家庭で飼育されるインコは主に 代表的なセキセイインコ、文鳥、オカメインコ、小桜インコ、マメルリハ、キンカチョウ、などがあります。

 

セキセイインコは色が豊富で鳴き声もあまり気にならない程度の大きさなので、マンション住まいの方も飼育可能です。

 

 

色(カラー)の種類

色は、オパーリン、ルチノー、レインボーなどまだまだ種類は豊富です。

今、私が飼っているインコはレインボーとルチノーという色の種類にあたります。

 

レインボーというカラーは頭に黄色が入り、羽にはグレーの斑点があります。

体全体は水色で、これは成長するにつれカラーが濃くなるようです。尻尾の方にはまた黄色が混じります。

 

また、ルチノーというカラーは全身が黄色一色でとても綺麗です。ルチノーの一番の特徴は目のカラーです。ルチノーの目は赤です。そのため、他のカラーのセキセイインコよりも視力が弱いそうです。

ルチノーというカラーはセキセイインコに限らず、サザナミインコ、オカメインコなどにもこのカラーがあり、同様に目が赤いようです。

 

個体の性別判断方法ですが、雛の時期には性別判断がほとんど不可能になります。基本的に、雄は鼻が成長とともに青くなり、雌は茶色がかったベージュになります。

しゃべるインコ歌うインコもいますが、そのほとんどが雄です。雄は雌に自分をアピールするために、人間が話す言葉や歌などを一生懸命考え言葉にするといわれています。

 

私の飼っているインコは去年の12月に家に迎えて、二ヶ月弱になります。

セキセイインコが喋るのはおよそ6ヶ月頃になるので今は喋ることはしませんが腕に乗ってきたり肩に乗って毛づくろいや髪の毛をいじってきたり、小さい体で懸命に構ってアピール遊んでアピールを毎日してくるのでとてもかわいいです。

 

実家でインコを飼うのはこれで2回目となります。前回は小桜インコを飼っていました。

犬も飼ったことがありますが、それぞれ動物は色々な魅力があり、別れはとても悲しいのですが、飼ってよかったと心から思います。

 

 

飼いやすいインコ?

インコの人気の秘密は飼育のしやすさが一番大きな要因ではないかと思います。

ただ、インコを飼ってわかったことですが、小さな体でもインコはよく人間を観察し小さな頭でよく考えています。インコにももちろん感情はあるわけなのでストレスもあります。

 

世話がかからないからといって、何時間も何日間も放っておいてはインコにとってそれは悲しいことです。

インコにとって飼い主はパートナーです。飼った以上、責任を持って飼いましょう。

 

インコを飼育する際の注意点です。

インコを初めて買う場合、あらかじめ準備するものは鳥かご、止まり木、餌・水入れ、餌、これくらいあれば十分ではないかと思います。

 

 

与える餌

インコは主に、シードとペレットという2つの主食を食べます。インコはシードをよく好んで食べる個体が多いようですが、それだけでは栄養が偏り気味になってしまいます。

一番いいのはシードにペレットを混ぜて両方与えることが理想といえます。

 

そのほかにもビタミン剤やカトルボーン、バレー粉といったカルシウムを補うものもたくさん売られているので一度みてみるといいでしょう。

おやつとして、粟の穂、果物など、野菜は新鮮な小松菜、豆苗などを与えてください。

 

しかし、与えてはいけないものに、ほうれん草などがあげられるので十分に注意してください

雛の状態で迎える場合、いきなり鳥かごでは怪我をしてしまう可能性があるため、水槽や虫かごがおすすめです。

 

また足場を柔らかくするために藁や細かく刻んだ新聞紙を敷くといいと思います。

雛の食事ですが、粟玉というものがあり、それをスポイト又はスプーンなどを雛の口元まで持っていきゆっくりと与えてあげてください。

またこれはセキセイインコの場合ですので他の文鳥やオカメインコ等はまた違った方法であると思います。

 

 

寒さ暑さ対策

鳥は寒さも暑さも苦手です。

冬場は必ずヒーターをつけてあげましょう。これもインコ専用の小さな電球型のヒーターがホームセンターやペットショップなどで購入可能なので購入してみてください。

 

夏場はエアコンをつけてあげる、風通しの良い場所にカゴをおいてあげるなど工夫をしてください。

おもちゃなどは徐々に買い揃えていくといいでしょう。

 

おもちゃの好き嫌いも生体によって違います。ぶら下げ型のおもちゃを好むインコもいれば大人なるもの、またブランコなどでよく遊ぶ子もいるのでそれぞれです。

鳥かごを洗う回数は基本的に2日に一回〜3日に一回程度でいいと思います。

 

また、スキンシップが非常に大事です。鳥とコミュニケーションをとることは案外難しいものです。

なかなか怖がって近寄ってくれずに逃げてしまったり、手を出しても噛まれたり。

 

でも毎日声をかけてインコの目線で目を見て話しかけることが大事だなと思います。

スキンシップの一つとしておやつをあたえることで心を許してくれる場合もあります。

まずは手のひらから食べてくれることを目標に、それから手を近づけても逃げなくなってきたら、指一本で触るなど。一つ一つ目標を達成していくといいでしょう。

Posted by dobutu