プロパガンダ映画代表作品|ジャンルプラスティックフィルムとは?

映画の見方の一つの手段として、自身の好き嫌いの感情を明確に定義して、それにピッタリのジャンルプラスティックフィルムを見てみるというやり方があります。

 

ジャンルプラスティックフィルム

例を挙げてみると空想科学、恐怖、クライムストーリーといったビッグジャンルから入って、その中でも行動なら銃撃戦かカースタントか、ポジションなら密室的インテリアスペースか、未開地と類似したフリースペースか、ヒーローが独りか幾人か、男か女か、エロチックシーンがあるかどうか、エトセトラ、プリファレンスが専門化されていくと、これは素晴らしい!というような、乗りがいい映画に巡り合えるかもしれません。

あともう一つの手段として挙げられるのは、自身にシンパシーを感じられるヒーローの話の映画を観てみるというやり方もあります。

 

このジャンルでティピカルなものは青春学園ものですよ。格段、少年期が過ぎて成人した際の人生儀礼というのは、返す返す映画になっています。

『8mile』という映画もその部類ですね。あと英名なのは『理由なき反抗』などの作品です。

 

あとは、まったく別の手段として、映画館で見るという味わい方もあります。これもまた異なる趣意で映画の魅力と愉快さが強く感じられる見方です。

映画館で見るとすごく大きな画面で映画を観れるので家でパソコンやTV、タブレットなどで観るより迫力満点で見応えバッチリだと思いますよ。

もちろん、音響効果も最高で、まるで映画の世界の中に実際自分がいるような臨場感に常時襲われ、映画を観ているだけで色んな世界や国に旅に行けるようなとても夢と希望に満ちた幸福感も味わうことができますよ。

 

 

プロパガンダ映画

プロパガンダ(政治的宣伝)を狙いとした映画の総称です。たいてい、ドキュメンタリー映画に区分けされます。格段、オーディエンスに政治的思惑を刻み付けることを目処としています。

ノンフィクションであるのみならず、エンターテインメント作品もいっぱい認識されます。

 

もっと詳細に説明すると、プロパガンダ映画は、新ポリシーや国家行事のアドバタイズメントのため、戦火の戦意向上のため、弾圧のため、異なる言葉で表すと管轄するためのツールとして、 製出された作品です。

着目点は、オーディエンスに対して申し立てを有用に加えて深く申し伝えるために、映画のカリスマ性を可能な限り引っ張り出してしまっていることがあるという点です。

 

第2次世界大戦以前はファシスト・ミリタリズムの国々をセンタに、第2次大戦後のコールドウォーの中では格段、社会主義陣営の国々をセンタに、コールドウォー締括以降は国粋主義的なテイストの国々で、こうした作品は作られて来ました。

当時、その国における情態や、国際社会を見識してからでないと、要旨が難解かもしれません。

 

また、これは過去のモノではなく、いつの時代でも作られるポテンシャルがあるということも、このページをご覧になっているみなさんには、ぜひとも考慮して頂きたいと思います。

コモンズの智力に影響を受けるとと思います。現在の日本のマスメディア情報の量では、容易にコントロールを受ける人が沢山いるかなと感じます。

自身で相当、方針性の異なる本を読むとか、情報を集積するとかしながら、自分自身のオピニオン、哲学に沿って哲学に沿って常態を識別する能力がなければ、たやすく誘導されてしまいます。

 

 

プロパガンダ映画代表作品

  • ナチスの党大会を「芸術」として記録の「意志の勝利」
  • ベルリンオリンピックの華々しさオリンピアの「民族の祭典」
  • 太平洋戦争中の日本の「国策映画」まさに「撃ちてし止まむ」スタイル「続 戦時下のスクリーン 発掘された国策映画」
  • 海軍省が全面的に後援し、当時の日本のアニメの中では長編かつ高品質で制作、1945年公開のアニメ映画「桃太郎 海の神兵」
  • 第2次大戦中、アメリカで制作されたプロパガンダ映画、ディズニーが制作した映画「総統の顔」(Der Fuehrer’s Face)
  • 世紀の天才監督、キューブリック監督の手による、ある種反戦プロパガンダとも言える映画「フルメタル・ジャケット」
  • オープニングのキリングフィールドは、まさに戦争映画の真骨頂の「プライベート・ライアン」
  • ちょっとおかしい映画、観て喜んでいる日本人は正直言ってもっとおかしいです、根本的な歴史的認識が欠如しています「パールハーバー」
  • 第二次大戦を背景にしたラヴ・ロマンス、けれど実際は、実は反ナチのプロパガンダ映画として製作された「カサブランカ」
  • 第二次大戦のイギリス南部の田舎町を舞台に、そこに住む中産階級の人々の暮らしぶりを描く「ミニヴァー夫人」
  • ヒットラーをパロディにしたチャップリンの名作「独裁者」

などがあります。

その他にも、「民族の祭典」と同様に有名なベルリンオリンピックを記録した映画、「美の祭典」、日本のマレーシア沖海海鮮(あの円谷監督を知らしめた作品)などあります。

最近だとハリウッドの「戦場の勇気」などこの手の戦争映画はまずプロパガンダもの。嫌らしいのは戦争は良くないという 申し立てを「ちょっぴり」入れておきます。

また、プロパガンダ映画は、ゴルゴ13のネタにもされています。

Posted by dobutu