私の日常生活の小さなこだわり

私の日常生活で行っている小さなこだわりについて。

 

日常生活の私のこだわり

スマートフォン

私はスマホ依存症と言われるのがいやなんです。

でも実際はスマホに頼っていて、今まで書けた漢字も忘れていたり、簡単な計算も自信がなかったりもしています。これではまずいと危機感を感じました。ですので、まず、時間があれば手で書くようにしています。

 

紙にペンで計算する、ペンで文章を書く、こういった作業は頭と手で覚えますのでこういったアナログは脳の為にも大事なことです。

電話番号も2つぐらいは暗記しておくようにしています。過去に何度かスマホをなくしたことがあったので、自分の番号もすぐに言えない人、意外と多いです。私もそうでした。

 

緊急の用事にスマホがなかったり、電池切れだったりして、大事な用に間に合わなかったら、情けないですよね、まさにスマホにおんぶにだっこの無能な人間です。

電話番号は語呂合わせで、身近な人だけ覚えておけば、何とかなります。

 

そして、日記も書きます。パソコンやスマホのブログではなく本屋さんで買った日記帳にです。これは手で覚えさす効果もあるからです。

スマホに限らず、いつ何が起こるかわからない、そんな時代ですから日々の生活はスマホなど、便利なツールに慣れてきてます。

 

 

この便利さが当たり前にならないように多少の不便さをその辺のあるもので代用する、それを楽しいと感じることも大事だと思います。

1日でいいのでスマホを使わない日を設けてみてください。そわそわしてもいいです。でも意外と、普通に過ごせるはずです。

 

スマホはあくまでも快適に過ごす道具ですからね。スマホがないといけないわけではないですからね。私はいろんなことを想定しての準備をしています。

例えば、車を運転するときは必ずシートベルトをしてから、発進します。当たり前ですが、すぐそこだからとしない人います。

 

そんな時に限って、パトカーに捕まったり、事故ったりするんです。その時にちゃんとシートベルトをしていたぞと強気でいけるように準備をするのです。

いろんなことを想定します、もしも利き手の右手が使えなくなったら、そのために、たまに左手でペンを握って書いてみたり、いつもと反対の手でお箸を使ったりしています。

100%無駄なことだとも言い切れませんし、脳にもいいので、気が向いたときに遊び感覚でしています。役に立ったことはないですけどね、いいんです、自己満足ですから。

 

 

節約

それと、安月給の私はお金を少しでも貯めたいので、図書館で本やCDも借りまくってます、けち臭くても、利用できるものはどんどん利用します。

お風呂の電気はつけません、外の灯りで十分見えますし、ちょっと暗いほうがリラックスできます。体もバスタオルは使わず、タオルで十分拭けます。

トイレも両方、小で流れます。でもこれで、電気代はほとんど浮きません、気休めです。

 

小銭を稼ぐという事で、家から出る、不要なもの、つまりゴミをリサイクルに出して、ポイントを貯めようということです。

昔は古新聞、古雑誌はちり紙交換のトラックが不定期で近所に回収に来ていましたが、今は全国にいろんなリサイクル業者が増えてきて、いろいろな場所に設置されており、個人で持ち込めば、その量(重さ)によって、ポイントがつきます。

 

そのポイントが貯まれば、商品券やクオカードに交換してくれます。

捨てるはずの紙ごみを持っていくだけで、僅かではあるものの、お小遣になるのと、ごみが減るので、とてもいいことだと思います。

 

 

私は古新聞、古雑誌、段ボール、牛乳パックをある製紙会社に持ち込みでポイントをためて、商品券に変えています。

2年ほど貯めて、その貯めた商品券で家族3人で焼き肉を食べに行きました。

 

他にもアルミ缶、スチール缶、古着、家電、など、様々な不用品を引き取ってくれて、ポイントもつけてくれるところもあります。

リサイクル法に従って、引き取れないものもありますが、うちは大助かりです。出来れば、ガラスや食品トレー、ペットボトルを引き取ってくれるところがあれば、完璧なんですけどね。

 

 

ファーストへのベースカバー

むかし、野球選手のイチロー外野手がインタビューで言ってました。

ライトの守備での、ファーストへのベースカバーは地味な作業で誰にも気づかれずにその都度、密かに繰り返されてるけど、

 

プロだって、人間ですから100回に1回はエラーします。その時の1回の為に後ろにベースカバーがいればどんなにチームの信頼を得ることが出来るか、

私はソフトボールをしていて、同じくライトを守っていたのですが、ベースカバーもしっかりとしていました。

 

ベースカバーをしないと、コーチに怒られるという理由だったからです。

でも、イチロー選手のこの言葉を聞いて自信を持って、ファーストへのベースカバーをするようになりました。

 

地味で目立たなくても、気づかれなくても、最悪な事態を先回りして準備をしておけば、必要な時が来るのを知りました。

これはただの、私のこだわりですが、1つでも参考にしていただければ、嬉しいです。

Posted by dobutu