ハムスターの飼育方法・飼うのに必要なもの・ケージを置く場所

ハムスターについて書いていきたいと思います。

 

ハムスターの飼育方法

飼うのに必要なもの

ハムスターは小型で集合住宅の狭いスペースでも飼えてとても愛らしい仕草をするのが魅力のひとつです。

まずはハムスターを飼う前の準備などについて書いていきますが、ハムスターを飼うにあたり必要な物ですがケージが基本になります。

 

これは飼育するスペースで病院などに連れて行くときもこれで運ぶこととなるために必要不可欠です。

次にトイレ砂ですこれも必須アイテムですハムスターは砂漠のなどの乾燥地帯の生き物で、砂遊びも大好きです。

 

次に給水機器もあったほうがいいです敷材ですが、これはウッドチップを使うのが無難だと思います。

他にもいろいろありますので、ハムスターにあったものにして上げるのがいいと思います。

 

そしてストレス対策にはかじり木もあったほうがいいでしょう。運動不足にならないためにも回し車も必須アイテムです。

ぜひ飼う前にはこれらの準備はしておいた方がいいと思います。

 

 

ケージを置く場所

まずは飼ったら早速ゲージに入れるわけですが、ゲージの場所も大事になってきます。

できればエアコンのある部屋が望ましいです。そして風通しのいい場所にしてください。

 

湿気にあまり強くないので、ご注意を。またハムスターは寒いのが苦手ですが、極端に暑いのも苦手です。

大体20度から25度ぐらいがちょうどいいとされていますので、そこら辺も注意しながら場所を決めましょう。

 

またTVの横やオーディオのスピーカーの横なども避けたほうがいいでしょう。

ハムスターは聴覚がいいためにストレスの原因になりますので配慮が必要です。

 

 

ハムスターのストレス

ハムスターを複数飼う場合はできればゲージに一緒に入れないで別々にするのがいいです。

なぜなら喧嘩や安眠のさまたげになりストレスとなりえないからです。そんなハムスターを飼う場合の注意点などを説明します。

 

ハムスターは基本乾燥した熱い地域の動物なので寒さに弱いです。

したがって飼う場合は冬がとくに注意しなくてはなりません。冬はエアコンなどの暖房器具で一定温度を保つようにしたほうがいいです。

 

ハムスターの臭いですがそんなにきつくはないですが、やはり全くないわけではありません。

特にハムスターの種類によっては臭腺というところから臭いにおいを分泌します。

 

 

また乾燥した砂漠などの動物は尿が濃くなるので尿の臭いも濃縮され臭くなります。

また暑い時期などはいつまでもえさを交換しないとそこから悪臭がでるので、細目な交換が必要です。

 

ハムスターは臭うからといってお風呂に入れたりするのは厳禁です。病気の元となる場合があるので避けたほうがいいです

あまりにも気になる場合は体をブラッシングしたりこまめに拭いたりとか、ペットショップやホームセンターなどで小動物用の消臭スプレーが売っているのでそちらを使うのもありです。

 

また尿の臭いは砂を使うと効果的なのでそちらを使うのがいいでしょう。

ハムスターは基本あまり鳴かないのでうるさくはないですが、興奮したりとか怖がってるときに鳴いたりします。

 

ハムスターはとても俊敏な動きをしますそして夜行性ですので、真っ暗になったら活発になります。お口には頬袋がありひまわりの種とかえさをたくさん入れることができます。

嗅覚や聴力も発達しており人間では聞こえることのできない周波数も聞こえます。その代わりに視力はとても弱いです

 

 

病気・冬眠

冬の間に冬眠することはないのかというと野生では冬眠しますが、基本飼われているハムスターは冬眠はありません。室内温度が温かければ冬眠の必要性がないわけです。

ハムスターの寿命ですが平均で2年から~4年ほど長くて5年ほどですが、これは環境や食料または個体差などによっても変わってきますので一概には言えません。

 

ではハムスターは人間に感染する病気などはあるのかという点ですが、リンパ球性脈絡髄膜炎という病気に感染する恐れがあります。

この病気はアレナウイルスという病原菌が元でかかってしまうと頭痛や発熱などの症状がでます。

 

主にハムスターの尿中にウイルスがいるので触ってしまったら綺麗に石鹸などで洗い流しましょう

ハムスターの健康についてですがハムスターはえさと清潔に保つこと室内の温度を一定にしてあげることそして運動も大事です。

 

あとは寝ていたりする時はなるべく触ったりとか起こしたりしないようにした方がいいでしょう。ストレスの原因となりますので注意してください。

ハムスターの体調不良を見抜くポイントはまずは食欲です。

 

当たり前ですが具合が悪ければエサはたべません。そして次に鼻を見てください鼻水がやたらでてたりとか汚れている場合は病気の可能性もあります。

次に耳など臭いがきつかったりとか汚い場合は病気の可能性がありますので気を付けてください

 

あとは毎日細目に体重や毛並みなどもチェックしておかしいとおもったら動物病院に連れて行ってください。

ハムスターは夜行性の動物なので人間の生活リズムとは正反対です。

 

大体1日に14時間程の睡眠をとっており人間が寝てるときに活発になってきます。

ですから無理にハムスターが寝ていたりしたら起こさないようにしてあげて静かにして上げてください。そして最後まで責任もって面倒見てあげたいものです。

Posted by dobutu